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「古来茶 戎 」とは

「古来茶 戎」は、昼夜の寒暖差が大きい理想の茶畑で、
完全無農薬で栽培しました。

手摘み・蒸し・手揉み・乾燥まで全て手作業で、
日本古来の伝統的な製茶法にこだわったお茶です。

茶葉は、軟らかく上質な新芽のみを厳選しております。

黄金色に輝いた一番茶ならではの ほどよい甘みと渋み、
そして、爽やかなあと味をお楽しみになりながら
至高のひとときをお過ごしいただければ幸いです。

イービーエス産興株式会社
代表取締役社長 戎 富弘


「古来茶 戎」は高級桐箱入、そこに『古来茶 戎』金箔を施し、
明治八年創業の日本で一番古い歴史をもつ手作り茶筒の老舗「開化堂」様の茶筒を使用しております。

 

日本古来のお茶づくりとは

まず農薬・化学肥料を一切使わない「完全無農薬栽培」
機械刈り・乾燥機を一切使わず「一枚一枚完全手摘み」「天日乾燥」
製品にも、一切着色剤・添加物も使わず「完全自然製法」

栽培から製品まで全て手作業で行うのが日本古来のお茶作りです。

しかし、これは誰でも思うことですし、考えられることなのです。
だけど、誰も作らない。…? 作れない???

実は作れないのです。


農薬を使わないと虫や病気でお茶が枯れてしまう。
肥料を与えないと育たない。
機械を使わないと大量生産出来ない。
手作業でやると人件費がかかる。
これが現実です。

…? まって! つまり、
「多量生産方式だから農薬・肥料を使い、また弱るから使う」の繰り返しです。

これでは何時まで経っても日本古来のお茶作りは出来ません。


しかし、私たちは日本古来のお茶を作ることが出来ました。
簡単なことです。
お茶の木を本当に元気にすればいいのです。

私たちは全ての樹木・植物を元気にする世界で一つしかない技術を持っています。


10年前…樹齢6500年、世界遺産の樹木「レバノン杉」が地球上からなくなろうとしていました。
多くの国から技術者が救済にきましたが助けられずますます弱って行くばかりでした。
私たちが駆けつけた時にはもう瀕死の状態でした。
弊社が開発した植物活力剤「松イキイキ」をレバノン杉に施工しました。
みるみる内に元気になり、レバノン杉が若々しく回復したのです。
今でもレバノン杉は元気に歴史を刻み続けています。


この若々しく回復させた若返りの技術をお茶の木に使って栽培しています。
その結果、お茶の木が元気になり、虫や病気に負けない木に育ったのです。

これで農薬・化学肥料を一切使わず、人の手で一枚一枚手摘みし、手作業でお茶を作ることが出来、
お茶本来のうまみと香りを楽しんでもらえるお茶に仕上がりました。

製品にも着色剤・添加物等は一切使用しておりません。
安心してお飲みください。

飲む度に、歴史を感じ・みなぎるパワーを感じていただけたら嬉しいです。


お問い合わせは

古来茶 戎」のお問い合わせは下記の番号へお願いいたします。

お問い合わせ電話番号 : 082-924-4411(「ホームページを見た」というとスムーズです)